【ポタフェス】ヤマハの新技術「聴くVR」がすげええええええ!!

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ヤマハの開発部門とR&D部門が共同開発した「聴くVR」が、ポタフェスにて参考展示されました。

簡単に言うと、アニメやライブ映像をより高い臨場感で聴くための技術の模様。

ヤマハがAVアンプの音場創生技術をポータブルに、“聴くVR”。イヤフォン新機種も/AVwatch

“聴くVR”

 イヤフォン×2製品、ヘッドフォン×1製品を参考展示しているほか、AVでアンプの「シネマDSP」でお馴染みの音場創生技術を、ヘッドフォン向けに展開し、“聴くVR”をテーマにしたユニークなアンプの試作機が展示されている。

 このアンプには、ヤマハの開発部門とR&D部門が共同開発した、高品質なHRTF(頭部伝達関数)を使った音源定位技術と、2chのソースを5chに拡張し、セリフをセンターに、BGMや効果音をセンター以外に配分する技術、3次元の音場生測定データを用いた音場創生技術を組み合わせたもの。これらはAVアンプで培った技術をベースとしている。

 音場のモードとして、「野外フェス」、「アニメ」、「映画」、「室内ライブ」、「音楽再生」を用意。会場では「室内ライブ」と「アニメ」を切り替えて試聴できるようになっている。

引用:AVWatch/ニュース

ポタフェス2017で見つけた気になるあれこれ – ″聴く″VRってなに?/livedoorNews

ヤマハの”聴く”VR

宇多田ヒカルのライブ映像作品『WILD LIFE』を視聴したが、アリーナクラスのライブにありがちな独特の音のうねり、突き上げてくるような演奏の響き、ボーカルがマイクを通って少し膨らむ感じをとてもよく再現している! 視聴するソフトも、ライブハウスで録られた作品より、アリーナなど大きい会場の映像のほうが適していそうだ。

とにかくライブ会場の音響を再現しました、という感じで、いわゆる「サラウンドヘッドホン」とも向きが違う。VRかどうかはさておき、ライブ好きの筆者、仕事を忘れて没入しかける。これは楽しいぞ……。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13342697/



立体音響の上位バージョン?

製品化が楽しみですね!

  コメ
動画で解説的なことをしています。まだ編集初心者なので出来はお察し。
チャンネル→Youtube"イヤホン速報"
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コメント

  1. 匿名 より:

    サイレントシネマと何が違うんだろ?

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