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Yinyooの高級イヤホン「Topaz」を試聴したのでレビューしてみる

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YINYOO TOPAZ

Easy earphones様からレビューのご依頼をいただきましたので、YINYOO TOPAZについてレビューしていこうと思います。
Yinyooブランドのイヤホンの中でも高価格帯に位置する、高品質5ドライバを搭載したハイブリッドイヤホンとなっています。

Yinyoo Topaz概要

ドライバ構成
4基のバランスド・アーマチュア型(BA)ドライバーはBellsing製でミッドレンジをカバーするデュアルBAユニットと高域用のツィーターBAユニットを2基による構成となっています。さらに低音域はバイオセルロース製振動膜を使った10mmのダイナミックドライバーを採用しています。

再生周波数帯域
20-40,000hz

ケーブル
125cm 着脱式 L字プラグ

プラグ
Φ3.5mm ステレオミニプラグ

本体カラー
パープル/ブラック

開封

パッケージは色や材質ともにとても高級感があります。

本体とイヤホンケースとご対面。イヤホンケースはシンプル軽量で使いやすそうです。イヤホン筐体はハイエンド航空アルミ合金製シェルが使われているらしく、頑丈さを備えつつ上品な雰囲気です。

イヤホンケース内にイヤピース数種類とケーブルが入っています。

聴いてみる

こちらも環境はDAP:AK70です。イヤピースはクリスタルチップスに変更しています。

音の傾向は、高音よりの弱ドンシャリです。
BA4機が中音域と高温域を担当しているためヴォーカルや高音楽器などが目立ちますが、低音域に関しても、ドラムの音などで、バイオセルロース製振動膜を使った10mmのダイナミックドライバーの実力を実感できます。
低音の量が多い曲を聴くと、うまく低音が曲の雰囲気を作っていることがわかります。
そういった質の良い低音に包まれているからか、あまり聞き疲れもしない印象です。作業しながら聴くというような使いかたでも、長時間つけていることが可能かと思います。
前回のレビュー機種のEM2と少し比較してみますと、音場の広さはEM2のほうが広く、低音の質はTopazのほうが上だと感じました。

総評

恒例ですが最後に某価格サイトみたいな採点をします。

デザイン
高音
中音
低音
音場
フィット感
携帯性
満足度

デザインに関しては完全に個人の感性によると思いますが、私的にはもう少しシンプルで落ち着いたデザインのほうが好みですね。
高音中音に関しては難なくまとまっているといった感じですが、低音の質の良さがやはり強みかと感じたので、低音を5つ星にしています。

この機種には専用のアップグレードケーブルがあり評判が良いようです。高音域をさらに明瞭感のあるものにしたい場合は変更できます。
レビュー期限の関係上、今回は私は使用していません。

多ドライバー機ですが、音の破綻もなく良いイヤホンであるかと思います。
やはりこの機種の最大ポテンシャルを聴けなかったのが少し残念で、リケーブルによってもっと完成度の高いモデルになることへの期待もこめて満足度は星4つにしています。

今回は読者様専用のクーポンコードを用意しています。

内容:割引額(¥)3000
Yinyoo Topaz
開始日:2019/5/23 15:00JST
終了日:2019/09/30 23:59JST
プロモーションコード:4T9VZ9A6

最近付属イヤーピースでジャストフィットするサイズがないな・・・

  コメ
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動画で解説的なことをしています。まだ編集初心者なので出来はお察し。
チャンネル→Youtube"イヤホン速報"
最新動画
   

『Yinyooの高級イヤホン「Topaz」を試聴したのでレビューしてみる』へのコメント

  1. 名前:名無しのイヤホン愛好家 投稿日:2019/05/31(金) 10:57:42 ID:d5ab09a4e 返信

    リケーブル端子がぐらつくみたいな話聞いたんですけどその辺はどうでしたか?

    0
    • 名前:管理人 投稿日:2019/06/02(日) 01:13:14 ID:7df3b376a 返信

      現状特にぐらついてはいないですね
      端子をつまんで動かそうとしても結構頑丈に固定されていると感じますので、端子に関しては問題ないかと思いますよ

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